息栖神社で御朱印を頂いてきました!受付時間や御朱印帳やご利益

息栖神社

息栖神社で御朱印を頂いてきました。東国三社ということで楽しみにしていた神社のひとつでした。息栖神社の受付時間や御朱印帳や御利益についてなど基本情報をまとめてみました。

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息栖神社で頂く御朱印の受付時間

息栖神社は、茨城県の神栖市に鎮座する神社です。
鹿島神宮、香取神宮と共に“東国三社”と呼ばれています。

鹿島神宮や香取神宮と同じように並べられるとさぞや大規模な神社なのだろうと思われるのではないでしょうか。
息栖神社は、普段わたしたちが町中で何げなく見かけるような、広さの神社です。

境内には、ほぼ人が居ない状態で閑散としています。
鹿島神宮や香取神宮のように、常に人であふれ、にぎわっているような神社のあとにお参りすると拍子抜けするかもしれません。

こじんまりとした神社ですが、古い文献にものっているぐらいの由緒ある古社です。

本殿の左わきに社務所があり、こちらで、お守りや御朱印を授与して頂けます。
初穂料は300円です。

受け付の時間は、神社で発表されていませんが、だいたいの神社は、朝の9時から夕方16時までやっています。
確実に御朱印を頂きたい場合なら、朝9時から15時までに行けばやっているのではないでしょうか。

お昼時には、宮司さんもお昼の休憩をされるそうなのでお昼時はさけた方がよさそうです。
どうしても不安であれば、お問い合わせしてみても良いと思います。

息栖神社の御朱印帳いろいろ

息栖神社では、御朱印は対応して頂けますが、オリジナルの御朱印帳はありません。
なので、自分の御朱印帳を持参した方が良いです。

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持ってなくても、小さなサイズの和紙に御朱印して下さいますのでご安心くださいね。^^

息栖神社のご利益

息栖神社のメインに祀られている神様は、岐神(ふなどかみ)です。
息栖神社のご神体は井戸です。

岐神(ふなどかみ)は、この井戸の神様です。
境内から外に出ると、反対側の海の方にも鳥居があります。

その鳥居の近くに井戸があり、湧水が出ています。
海がすぐそばにある場所なのにもかかわらず、真水の湧水が・・?
という謎スポットです。

この現象が不思議なので、日本三霊水の一つになっています。
こちらは、知らないとうっかり見逃してしまうスポットなので、頭のかたすみに置いておいてくださいね^^笑

そして、東国三社といわれるのには、息栖神社に祀られているもう1柱の神様、天鳥船(あまのとりふね)に由来します。
天鳥船(あまのとりふね)は、鹿島神宮の神様が出雲の国に降り立つ時に道案内をした神様です。

このことから交通安全に御利益があるとされています。
船や道先案内を連想させるため、海上安全も得意そうですね。

また、東国三社の位置を地図で結ぶと、不思議な三角形が浮かび上がります。
鹿島神宮と香取神宮に並び、なぜこの息栖神社が東国三社と言われるのか。

本当のところでは、今でも謎とされています。
鹿島神宮と香取神宮の間にあるため、この2つの神社のエネルギーをスムーズに循環させる役割がある神社ではないか?とも言われています。

なので、うまくいかなさそうで不安な事をスムーズにいかせてほしいといったお願いごとも効力がありそうだと思います。

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