東京大神宮の御朱印を頂いてきました!頂く時間や御朱印帳の種類

東京大神宮

東京大神宮の御朱印を頂いてきました!御朱印を頂ける場所や方法、時間、御朱印帳の3つの種類についてもまとめてみました。

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東京大神宮の御朱印を頂いてきました!

東京大神宮は、東京の千代田区に鎮座する神社です。
飯田橋駅から歩いて10分以内の場所にあり、都会の街並みに突如現れます。

昔から“東京のお伊勢さん”として親しまれています。
お伊勢さんとは、神社の総本山である伊勢神宮のことです。

伊勢神宮は、三重県に鎮座していますが、伊勢神宮の東京支店が、東京大神宮といったイメージですね。^^

近年では、特に若い女性たちの間で“縁結びの神社”としてとっても有名なスポットになっています。
というのも、東京大神宮が明治33年に初めて神前結婚式を行った神社なのです。

“神前結婚式発祥の地”の神社ということで、縁結びの御利益がある神社として知られるようになりました。
東京大神宮は、こじんまりとした神社なのですが、いつ行っても、境内は若い女性の方々でにぎわっています。

それだけ、縁結び関連で御利益があると評判なのです。
お守りなどもかわいいデザインのものが多いというのも人気の秘訣です。

夏になると七夕イベントがあって、参拝者が願いごとを書いた短冊を神社の境内いっぱいに飾り付けます。
その光景が結構キレイで壮観なんですよ。^^

御朱印は、御朱印受付所で受け付けています。
本殿のすぐ左側に、お守りを授与する授与所があります。

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さらにその授与所の左隣りの建物で、御朱印を受付けています。
“御朱印承ります”の案内板があるので、すぐに分かると思います。

御朱印帳を出すと、番号の書かれた札と交換して下さいます。
番号を呼ばれたら受け取りにいくスタイルです。

境内には、座るところもあるので、呼ばれるまで休憩することができます。
夏になると、座る場所にミストが出るようになっていたりして、まさに“都会のオアシス”といったところです。

御朱印の初穂料は、300円です。

 

東京大神宮の御朱印を頂ける時間

御朱印は、朝9時から夕方17時まで受付てくださいます。
土日などの休日の日中は、混雑していることがほとんどです。

ですので、ゆとりをもった時間配分が良いと思います。
だいたい30分から40分みておけば充分だと思います。

御朱印の待ち時間におみくじをひいたり、お守りを選んでいる方が多かったですよ。

 

東京大神宮の御朱印帳の種類

東京大神宮には、オリジナル御朱印帳があります。
蝶・桜・うぐいすをイメージした3種類のタイプがあります。

白地に蝶をモチーフにした御朱印帳は、品があって美しい印象です。
ピンク地に桜をモチーフにした御朱印帳は、繊細なかわいさといった印象です。

うぐいすをモチーフにした御朱印帳は、渋すぎず、落ち着いていて爽やかな印象です。
この細やかなデザインの住み分けは、さすが東京大神宮だと思います。
女子の微妙な好みの差をよく分かっていると思います(笑)

御朱印帳の初穂料は、単体で1000円です。
東京大神宮御朱印入りにすると、1300円になります。

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