東京大神宮のやってはいけない参拝方法 ペースや参拝時間で効果が違う?

東京大神宮のやってはいけない参拝方法についてまとめてみました。参拝ペースや参拝時間で効果が違うのでは?とよく言われていますが、神社好きとしての持論をお伝えしますね。

東京大神宮のやってはいけない参拝方法

神様にお願いごとをする場合、神様に失礼のないように参拝したい所ですね。

神様にはその丁寧な姿勢がきちんと分かっています。
丁寧なお参りを心がければ、きっとお願いごとにも、耳を傾けてくれるのではないかと思います。

まず鳥居の前に着いたら、そのまま進むのではなく、一度立ち止まって一礼しましょう。
他所の人の家に上がりこむときには「お邪魔します。」と言いますよね?それと同じことです。

帽子をかぶっている場合は、一度ぬいで一礼すると、より丁寧です。
参道は、混雑時ややむ負えない時を除いては、なるべく真ん中を歩かないようにしましょう。

真ん中は神様の道です。端を歩くのが良いです。
昔の人は、聖域を訪れる際、川に入って身を清める“禊ぎ”を行っていました。

この手水舎で清めるという行為は、いわば“簡易版の禊ぎ”なのです。
門の右手に手水舎があるので、そこで手を清めてから、門をくぐり本殿へ向かいましょう。

ご本殿に着いたら、いよいよお祈りです。
お祈りの際に小銭をお賽銭箱に投げ入れるのは、失礼にあたります。

投げ入れるのではなく、静かにお賽銭箱に入れましょう。
二礼二拍手をしたら、お願い事をいいましょう。

しかし、突然あれこれとお願いするのはよくありません。
まずは自分の名前、住所をいいましょう。その後に日々の感謝を述べ、お願い事をするのがベストです。

願い事は一つの神社にひとつが良いとされています。
帰りも境内の端を歩き、鳥居を出たら、もう一度振り返って一礼してかえりましょう。

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入る時と同様で「お邪魔しました」の気持ちを込めることで、より丁寧な参拝方法となります。

 

東京大神宮の参拝ペースのおすすめ

東京大神宮は、規模としては、こじんまりとした神社です。
混雑時に御朱印を頂く事を考えると、参拝時間は、40分もあれば充分です。

境内にはベンチがあるので、しばらくそこに腰かけて、境内の清々しい空気を充電すると良いです。
夏はベンチの場所にドライミストを導入されるので、ちょっとした避暑地になっています。

また、週末になると、巫女さんがお茶とお菓子をふるまってくれます。
気持ちの良い場所で、まったりと休憩できるのは嬉しいですね。

お参り→御朱印→待ち時間におみくじ→御朱印を頂いたらお茶を頂いて休憩。
なんてペースなら丁度良いと思います。

 

東京大神宮の参拝時間で効果が違う?

まずベストな参拝時間と、避けた方が良い参拝時間というものがあります。
ベストな参拝時間は早朝です。

太陽が昇って間もない時間は、空気がより清浄です。
この時間帯は、参拝客も少なく、静かです。

感覚もクリアで冴えている時間なので、神様からのメッセージにも気付きやすく、受け取りやすい時間帯といえるでしょう。
一般的に、神社でなるべく避けた方が良い時間帯は、夕方16時以降です。

東京大神宮は、こじんまりとはしていますが、街中にある大きい神社です。
なので、夏など日の長い時期なら、日のある18時まで大丈夫だと思います。

しかし、基本的には夕方は陰と陽の気が入れ替わる境目の時間なので、神社参拝には向いていません。
絶対にダメという訳ではありませんが、早朝から午前中に行った方が効果に期待が持てます。

 

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