東京大神宮の鈴蘭守り社紋取れて復縁効果のホントと切れたお守りは?

東京大神宮

東京大神宮の鈴蘭守りは言わずと知れた人気のお守りですよね。ここで今一度、社紋取れた時の効果を見返して、復縁効果もあるのか、切れたお守りは返すべきかについてまとめてみました。

東京大神宮の鈴蘭の社紋が取れる意味

東京大神宮で有名なお守りは “ 縁結び鈴蘭守り ” です。
鈴蘭の花を形どった可愛らしいお守りです。

東京大神宮の縁結びのお守りの中でも、特に人気が高く、バリエーションは3種類あります。
鈴蘭の花言葉が「幸福が訪れる」なので、縁結びのお守りになっているのです。

実は、この鈴蘭お守りの社紋が取れると、願いが叶うと言われています。
取れてしまうなんて縁起が悪い!と思うかもしませんね。

ところが、逆なのです。
むしろ、お守りが壊れるのは、良い事なのです。

というのも、昔からお守りは、役目を果たしたり、持ち主に危険が迫りって身代わりになると、壊れたりなくなると考えられてます。
社紋がとれるということは、何かしらのメッセージであると言えます。

縁結びのお守りとして願掛けしたものなら、良い人がこれからあなたの元に訪れますよ~。というサインだと思います。

・彼氏ができた
・結婚することになった!
・新しい出会いがあった

という報告も結構あちらこちらでお見かけします。
どうやらご利益の噂はあながち間違いではないようです。

 

東京大神宮の鈴蘭お守の復縁効果のホント

この鈴蘭お守り、実は復縁効果で高い人気があるのです。
実際に、今でも大好きな彼氏とお別れしてしまった女性が、東京大神宮に訪れました。

鈴蘭お守りを頂いて、それから間もなく、見事その彼と復縁したそうです。
復縁の祈願に来る方が結構多くいるようで、このような事例も多いようです。

また、復縁を願ったけれど、別の良い方に出会い、前彼のことをきれいさっぱり忘れられた、という報告もあります。

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単なる神頼みとあなどることなかれ、ご利益ほどは、どうやら本当の場合もあるようです。

参拝時には、ぜひ心うちを丁寧に神様にお話して、真剣にお願いしてみましょう。(もちろん心の中で大丈夫です笑)
その復縁したい方が、あなたにとって良縁であるなら、東京神宮の神様は、きっとそのご縁を結んでくれるでしょう。

 

東京大神宮 切れたお守りは返すべき?

お守りが壊れてお願いが叶った場合は、お礼参りに行った方が良いです。
その際に、お守りも一緒に古札納所に返納しましょう。

東京大神宮では、門の左側に古札納所があります。
返納の際はお気持ちをお賽銭箱にいれましょう。

お礼参りにちゃんと来てくれた事を神様もきっと喜んでくださいますし、丁寧にお礼参りに来た人には、もっとよくしてあげよう。守ってあげようと思います。
人も神様もそういう所の情は、同じようです。

神様にもきちんと礼儀をわきまえることで、さらなるご利益に繋がるという訳ですね。
もし、すぐに行けない場合は、1年以内に返納すれば良いです。

お守りの効果は1年と言われているので、それまでに返納すれば問題はありません。
また、お住まいが遠方で、返しに行けないという場合は、自宅近くの神社の古札納所に返納すれば大丈夫です。

この時注意するのは、お寺ではなく、神社の古札納所に返納することです。
神社で頂いたお札やお守りは神社へ。お寺も同様です。

神社で頂いたお札やお守りをお寺に返納するのは、失礼に当たります。
そこさえ押さえておけば大丈夫です。

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