東国三社参り順番のルール。一日で回らないとダメ?参拝所要時間

茨城

東国三社参りは根強い人気ですよね。参拝するのであれば巡る順番やルール、一日で回らないといけないのかなどについてまとめてみました。そして三社の参拝所要時間の目安もご紹介します

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東国三社参り順番のルール

東国三社とは、鹿島神宮、香取神宮、息栖神社の三社のことです
お伊勢参りの帰りに、この三社に立ち寄る習慣があり、江戸時代から親しまれてきました

それが今日まで受け継がれており、今でも東国三社巡りは根強い人気です

この東国三社を巡る順番は特に決まっていません。どこから巡ってもOKです
参拝順序は特に決まっていないですが、鹿島神宮→息栖神社→香取神宮の順で行くと効率よく回れます

私は、香取神宮を最後にして御朱印を頂いたら、東国三社を巡った記念にとても小さなお守りを頂きました
おそらく、息栖神社ではもらえないと思いますし、鹿島神宮でも下さるのか謎です

なので、そういう意味でも香取神宮を最後にするのがオススメです

東国三社 一日で回らないとダメ?

この東国三社を1日で回らないとダメかというとそういう決まりもないです
実際に日にちや年数をあけて回る方も多くいます

ですが、香取神宮で記念のお守りを頂きたいのであれば、三社巡ったという証明が必要になります
御朱印は、その分だけ続けて押せるようにページをあけておくと良いと思います

鹿島神宮では、本社と奥宮の2種類、息栖神社と香取神では、各1種類の御朱印があります
続けて押せるようにするには、全部で4ページ分あけておけば良いということですね

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東国三社で参拝する所要時間

東国三社を1日で回るという場合は、1日がかりで巡ることになります
鹿島神宮と香取神宮がとても大きな神社で、見て回るのにも時間がかかりますし、場所もそれなりに離れています

東京から行く場合は、鹿島神宮まで移動時間に片道2時間かかるので、合計の移動時間で5時間から6時間を見ておくといいかなと思います

では、それぞれの神社の所要時間を見ていきましょう
鹿島神宮は、東国三社の中でも一番広いです

国の重要文化財に指定されている立派な楼門、国宝の直刀が展示されている宝物館、要石、御手洗池といった見どころスポット多数ありです。
最低でも1時間30分から2時間あればゆっくり見て回れると思いますが、茶屋で休憩時間をとったら、それでも時間が足りない可能性もあります。

次に香取神宮は、1時間から1時間30分あれば十分見て回れます。
神社前のお土産通りがコンパクトで固まっているので、見て回りやすいのです。

鹿島神宮や息栖神社は平坦ですが、香取神宮はちょっと登ります。
広いながらがらも見るべきものが固まってあるので回りやすいといったところです。

つづいて、息栖神社は、こじんまりとした神社なので、20分もあれば十分見て回れます。
ご神体の井戸は、境内から出て、反対方向の鳥居の下にあります。

見落としがちなので、ぜひ見ていってくださいね。^^
すぐ近くに海があるのに真水が湧き出ているという不思議スポットで、日本三霊水に数えられています。

余裕に見られるように多めに見積もった時間設定です。
楽しい東国三社巡りになるといいですね。

なんでも、この神社の位置は三角形に結ばれていて、
なにか特別なものを守る役割があるのではないか?と考えられています。

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