調神社で御朱印を頂いてきました!頂ける時間や御朱印帳の初穂料

調神社

調神社で御朱印を頂いてきました!調神社で御朱印を頂く際には注意点がいくつかあります。事前に確認してから出向くことでスムーズに楽しめます。御朱印についての一般的な頂ける時間や御朱印帳の初穂料もまとめました。

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調神社で御朱印を頂いてきました!

調神社は、埼玉県のさいたま市に鎮座する神社です。
伊勢神宮へ納める貢物を納める倉庫があった場所で、そこに造られたのが、この調神社です。

この神社には、珍しいことにメインの入口に鳥居がありません。
これは、調神社の7不思議のひとつです。
伊勢神宮の貢物を運び出す際に鳥居が邪魔だったからではないか? という説が有力なようです。

この調神社の特徴は“ウサギ”です。
というのも、通常の神社は、鳥居の前に狛犬が居ると思いますが、こちらの神社では、狛犬ではなくウサギがいます。
また、ウサギは、境内の至る所にいます。

手水舎の水を出している像もウサギで、境内がウサギ尽くしです。
通常の手水舎では、龍が口から水を出しているタイプが多いです。

ここでは、ウサギが口からお水を出しています。ちょっと面白い情景です。笑
調神社の調は“つき”と読みます。

地元では“つきのみや”と呼ばれて親しまれています。
このつきが、月を連想させ、そこからさらにウサギを連想し、調神社の神のお使いは、ウサギになったとのことです。

御朱印は、本殿横の社務所で受け付けて頂けます。
御朱印にもしっかりウサギのスタンプが押されています。かわいいですね。

調神社で御朱印を頂ける時間

御朱印やお守りは、朝9時から夕方16時の間まで受け付けています。
公園と併設されているので、本殿でお祈りするだけであれば何時でも来ることができます。
池や末社などがり、境内は広々としています。

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また、たまにあるのですが、お寺の御朱印帳への御朱印は、受付けていない神社があります。
調神社は、お寺の御朱印帳は受付ていない神社さんですので、持っていく御朱印帳には注意が必要です。
神社で授与された御朱印帳か、文房具屋さんで購入した御朱印帳なら大丈夫だと思います。
ただし、文房具屋さんで購入した御朱印帳でもお寺の御朱印がまじっているとどう判断されるかは微妙です。

これは、神社だけでなく、逆に、神社の御朱印帳には、御朱印しない方針のお寺もあります。
日本人の感覚としては、神社もお寺も雰囲気が似ていて、どちらがどっちか区別がつかないという感じで、気にされない方も多いのではないかと思います。

これは、明治になる前の日本では、神仏習合だったことに起因します。
神仏習合で、神社とお寺が一緒でしたが、国の政策によって、明治後に別れました。

こういった背景があるので、私たち日本人は、神社とお寺を混同してしまいがちです。
厳密にいうと、神様と仏様は、尊くありがたい存在であることには変わりませんが、種類が異なる存在です。

できれば、神社とお寺で御朱印帳は、分けておいた方が無難かなと思います。

調神社の御朱印帳の値段

御朱印の初穂料は500円です。
私が行ったときに案内板には、500円以上のお気持ちを納め下さい。と書いてありました。

例えば1000円札を出した場合おつりを受け取りずらい雰囲気があるので、そこは注意が必要です。

オリジナルの御朱印帳にもウサギがデザインされています。
白地のすっきりした印象です。初穂料は2000円です。

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