鶴岡八幡宮へ4月に行くなら!女子一人で牡丹や近くの観光も楽しむ

鶴岡八幡

鶴岡八幡宮へ4月に行くなら桜も見れるのが楽しみの一つでもあります。女子一人旅でゆったりと自分のペースで牡丹や近くの観光も楽しむためのポイントをまとめてみました。

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鶴岡八幡宮へ4月に行くなら 女一人旅の見どころ

4月といえば桜の季節ですね。
鶴岡八幡宮の参道である“若宮大路”には、桜が植えられていて、とってもキレイですよ。

鶴岡八幡宮の正面には道路がありますが、その道路の真ん中にまっすぐ“若宮大路”という参道がのびています。
この通り沿いには、鎌倉土産の名物である鳩サブレの本店がありますよ。

小町通りと並んで見どころのある観光通りです。
この道は、由比ヶ浜までまっすぐ続いています。

“段葛の桜”といわれ、桜の名所になっています。
桜は、2014年に植えかえられたので、まだ大きくはありませんが、背が低いので、顔の近くで桜の花を楽しむことができます。

もちろん、鶴岡八幡宮の境内にもさまざまな種類の桜が植えられています。
4月上旬頃なら源氏池のソメイヨシノ桜が例年見頃です。

ソメイヨシノの見頃が終わってしまっても、八重桜が境内にあるので、4月中は、なんらかのお花を楽しむことができますよ。
休日なら境内に屋台も出ているので、お花見気分で参拝することができます。

 

鶴岡八幡宮の牡丹

鶴岡八幡宮の境内には“神苑牡丹園”があり、冬から春にかけて見事な牡丹の花を楽しむことができます。
神苑牡丹園には、1000株もの牡丹の花が植えられていて、牡丹は本来は春に開花するお花です。

冬に開花するように開発されたのが“寒牡丹”です。

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春の見ごろは4月から5月の中旬
冬の見ごろは1月から2月の下旬の間

雪と牡丹はすっごい合うんですよ~。
牡丹の花は、昔から日本画や伝統工芸の図案に用いられてきた豪華で品のある日本的な花です。
神社で牡丹の花を楽しめるなんて、風情があっていいですねぇ。

拝観料は500円で、朝9時から夕方16時30まで開園しています。
ぜひ開花時期に合わせて行ってみると、古都鎌倉をより満喫できると思います。

 

鶴岡八幡宮の近くで観光するなら

鶴岡八幡宮のすぐそばには、鎌倉のメインストリートである小町通りがあります。
小町通りは、JR鎌倉駅から鶴岡八幡宮を結ぶ観光道で、たくさんのお土産屋さんなどが軒を連ねていて、とってもにぎわっています。

食べ歩きや雑貨屋さん巡りなど楽しむことができますよ。
おいしいお店やオシャレなお店がいっぱいで、この通りは、1日いてもあきません。

また、お寺や神社も周辺にあるので、巡ってみても良いと思います。
電車、バス、貸し自転車、歩きなどと移動の選択肢が幅広くあります。

有名どころでいうと、お寺なら“建長寺”や“報国寺”があります。
“建長寺”は鎌倉というよりも、東京や関東周辺にも名をはせる超有名なお寺で、臨済宗建長寺派の大本山です。

報国寺は、竹林があって、ロケーションが最高です。
お抹茶と和菓子が頂けますよ( *´艸`)

神社なら、 “銭洗弁財天”とその付近にある“葛原岡神社”があります。
銭洗弁財天までのみちのりは、まぁまぁな距離を歩くことになります。

しかも急な坂道もあるので、途中ちょっと息が切れます笑
なので、銭洗弁財天に行く場合は、歩きやすい靴をはいていくと良いですよ。

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