銭洗弁財天から鶴岡八幡宮 佐助稲荷神社 高徳院へ徒歩?タクシー?

銭洗弁財天

銭洗弁財天から鶴岡八幡宮、佐助稲荷神社、高徳院へのアクセスについて紹介します。巡りやすいルートや徒歩かタクシーを使うべきかなど、道中がかなりハードなので注意点についてもまとめました。

スポンサードリンク
  

銭洗弁財天から鶴岡八幡宮へのアクセス方法

銭洗弁財天から鶴岡八幡宮へは、徒歩で20分です。
鎌倉の駅前を通り、小町通りや若宮大路や小町通りといった、お土産やお食事処がたくさんある観光通りを通って、鶴岡八幡宮に行くというルートがあります。

物見しながら歩けるので、徒歩でも楽しめます。
若宮大路には、段葛という鶴岡八幡宮の表参道があるので、鶴岡八幡宮へは、正面から参拝することができます。

また、銭洗弁財天から3分の場所に源氏山公園があります。
源氏山公園を横ぎって鶴岡八幡宮へ行くルートもあります。

このルートは“化粧坂切通し”を見ることができます。
鎌倉には“切通し”という昔からの道がいくつか存在しています。

切通しとは、山や丘を切り開いた道のことです。
鎌倉は海と山に囲まれた自然の要塞都市でした。

そこで、行き来するにのに、いちいち山を越えるのが不便だったので、鎌倉の山に切通しを作って行き来していたのです。
化粧坂切通しは、鎌倉の切通しのうちのひとつで、昔ながらの風情や歴史を感じる道です。

人の往来と軍事の要ともいえる場所だと思うので、歴史に興味がある方は楽しめると思います。

ただ、道がかなーりワイルドなので、気をつけて行きましょう。
ヒールやサンダルはオススメできません。

銭洗弁財天から佐助稲荷神社へ行くなら

銭洗弁財天から佐助稲荷神社へは、徒歩10分で着くことができます。
銭洗弁財天の裏参道から行くと近いです。

スポンサードリンク

表参道は洞窟を通る参道なので、お金を洗う場所の奥宮や売店のある方から一般の道に出る方が裏参道になります。
住宅街の細い道を歩いて行きます。

鎌倉らしい町並みを楽しめると思います。
案内板があるので、それに沿って行くとたどり着けます。

ふもとには、下社があって、赤い鳥居郡とのぼりがたくさん立っています。
佐助稲荷神社は、出世稲荷と言われていて、出世に御利益があります。

銭洗弁財天の御利益は金運アップなので、ふたつ巡ることで金運と出世というテーマを網羅できるのがすごいですね。

銭洗弁財天から高徳院へ徒歩?タクシー?

鎌倉といえば?と言われて浮かぶ1つに、大仏があるのではばいかと思います。
高徳院には、国宝である鎌倉大仏があります。

大仏の内部に入って見れるという胎内拝観ができます。
大仏の胎内拝観は、朝8時から夕方16時まで受け付けています。

銭洗弁財天は、山の頂上付近にあるので、タクシー乗り場がありません。
そのため、呼ばない限り拾うのは難しいと思います。

銭洗弁財天から高徳院へは、徒歩30分かかります。
この場合も、銭洗弁財天の裏参道から歩いて行くと近いです。

高徳院への道の途中に佐助稲荷神社があるので、時間があれば寄っていっても良いと思います。
ただ、銭洗弁財天→佐助稲荷神社→高徳院と徒歩で巡るとハードな行程で、ハイキングコースという感じです。

ペットボトルなどの水分がおともにあると良さそうです。

高徳院の最寄駅は、江ノ島電鉄線の長谷駅です。
鎌倉駅まで行って、江ノ島電鉄に乗って行くのもオススメです。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました