白山神社あじさい祭りの時間や開花状況と混雑具合は?

白山神社あじさい祭りはとてもにぎわっていて人気スポットですよね。初めて行く方へあじさい祭りで行われること、営業時間や開花状況と混雑具合についてまとめてみました。

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白山神社あじさい祭りの時間

白山神社には、あじさいの花が境内にたくさん植えられています。
毎年梅雨の開花時期になると、あじさいまつりが行われます。

期間中は様々な催しごとが開催されています。
時期が近づくと、イベント情報が文京区のホームページにのっているので、お出かけの際はチェックしてみるといいでしょう。

境内には、さまざまな種類のあじさいが約3000株植えられているので、なかなか見応えがあります。
白山神社の境内の裏手には、富士山の信仰を表した富士塚があります。

この富士塚は、小高い山のようになっていて、ここにもところ狭しと、あじさいがたくさん植えられています。
普段は富士塚には入れないようになっていまが、“あじさいまつり”の期間だけ特別に入れるようになっていて登拝することができます。

あじさいを間近に、しかも立体的に楽しめるスポットです。
朝の9時から夕方の17時まで入れるようになっています。

この期間だけですので、ぜひ行ってみたいですね。

 

白山神社あじさいの開花状況

あじさいの開花情報は、その年ごとに文京区のホームページにまとめて報告されているので、そこをチェックしてみましょう。
その日ごとに、境内の様子や、あじさいの写真が掲載されています。

何分咲きかが発信されているので、状況を事前に知る事ができます。
あじさいまつりは、だいたい1週間にわたって開催されています。

開花の状況はその年によって変わってきますが、あじさいまつりの頃にピークがくるようになっていると思います。
あじさいのある境内は趣があって絵になります。
お参りする日がたとえ雨でも、あじさいの場合は雨でも風情があって、栄えるのがいいですね。

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白山神社あじさい祭りの混雑状況

白山神社の境内は、そんなに広くはありません。
都内の住宅街にひっそりと鎮座している神社です。

あじさいの開花画像の口コミを確認できます

ですが、あじさいまつりの時は、ここぞとばかりにその境内が、催し物や人で賑わいます。
お茶やさんやお菓子やさんなどの屋台やもでます。

あじさいまつり期間の、土日の休日は、朝からイベントが境内で行われることが多いです。
ですので、土日は混雑が予想されます。

地元の小学校や大学での出しものやコンサートや舞、太鼓が奉納されて大変にぎやかです。
平日の方がすいていて、ゆっくり参拝できると思いますが、あえて休日に行って、このにぎわいを楽しむのも良いと思います。

実は、あじさいまつりの名物が、あじさいの他にもあります。
どういうことかというと、古くから信仰されてきた白山神社の御利益にひとつに“歯痛止め”があります。

このことから、あじさいまつりの期間中の日曜日には歯ブラシ供養が行われています。
使い古した歯ブラシをここに納め、供養することができるのです。

ちゃんと神職の方が儀式を行います。なかなかにユニークですね。
先着100名には歯ブラシを配布して頂けます。

江戸時代に行われていた歯ブラシ供養では、爪楊枝が配られていたようです。
なかなか歴史のある行事なのですね。

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