日枝神社の参拝ルートや参拝時間とその他の見どころ

私の大好きな日枝神社の参拝ルートや参拝時間をまとめてみました。末社や“まさるくん”などその他の見どころをご紹介します。

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日枝神社の参拝ルート

日枝神社は、都内のビル群のなかに鎮座する神社です。
近くには国会議事堂や首相官邸があって、まさに日本の中枢に鎮座する神社なのです。

周辺地図をこちらで確認できます

地上から上の方にある高台の上にあり、かなりの段数を上がっていくので、山王橋方面にはエスカレーターが設置されています。
さすが政治の中枢の神社です笑

正式な参道は“山王男坂”という方から行きます。
まっすぐ進むと神門に着き、本殿にたどり着きます。

休日に行くと、いつもお賽銭の前には人が絶えず並んでいます。
本殿から右手側から神門を出ると、末社があります。

通常の神社で、末社はスルーされがちなのですが、末社の猿田彦神社と八坂神社は、参拝客が多いです。
私は猿田彦神社が大好きなので、都内で行ける猿田彦神社として重宝しています。

猿田彦様は、導きの神様で、時には道なきところにも道をひらき、物事を良い方向に導いてくれるありがたーい神様なのですよ笑
日枝神社は、都内の神社の結婚式で有名な神社なので“山王茶寮”というお食事処もあります。

他にも宝物殿が、手水舎の裏にあります。

 

日枝神社の参拝時間

日枝神社の開門時間は、4月~9月の間は、朝5時から夕方6時。
10月から3月の間は朝6時から夕方5時です。

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出勤の方が朝からでも参拝できるように早めに開いています。
ただし、御朱印を頂きたい場合は、朝の9時から夕方5時の間しか受付けていないので注意が必要です。

 

日枝神社の見どころ

日枝神社は神門社殿も鮮やかな彩色が施されています。
中でも、ここ日枝神社の“山王鳥居”は全国的に見てもめずらしい形状の鳥居なので、ぜひ見てみてください。

通常の鳥居は、二という形に柱が両脇で支えていますが、山王鳥居という鳥居は二の上に三角形がのっています。
立派な末社もあります。

末社の山王稲荷神社には稲荷参道があり、ここは人気の撮影スポットです。
日枝神社に行くと必ずと言っていいほどここで撮影している人を見ます笑

京都の伏見稲荷の千本鳥居のように、鳥居がいくつも連なっていて、幻想的です。
日枝神社には狛犬の代わりに、猿の像が置かれています。

日枝神社の神の使いは“猿”なのです。
というのも、日枝神社の総本山は滋賀県に鎮座する“日吉神社”です。

日枝神社もですが、日吉神社では山の神様である大山咋神(おおやまいくのかみ)を祀っています。
日吉には猿が多く、山の守り神とされていました。

このことから、日枝神社の境内にも至る所に神猿像が置かれています。
お守りや絵馬も猿をデザインしたものが多くあります。

日枝神社の公式キャラクターも猿です。
“まさるくん”というのですが、スタイリッシュでオシャレでありながら、かわいいデザインのキャラクターです。

まさるくんの御朱印帳もあります。
本殿前にある神猿像は、夫婦とされていて、左の神猿が子宝や安産の御利益、右の神猿が商売繁盛の御利益があるとされています。

社殿とは別にお参りしている方も結構いらっしゃいました。
お願いしてた後になでている人もいましたよ。

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