鹿島神宮で御朱印を頂いてきました!参拝の所要時間や参拝者数は?

鹿島神社で御朱印を頂いてきたレビューと参拝の時間や参拝者数などについて紹介します。もっと見たいのに時間がなくて見れなかった、見どころを見逃してしまった、となると御朱印が頂けたとしてもちょっとがっかりじゃないですか?御朱印の他にも見どころや所要時間を知って計画してスムーズに巡りたい方はどうぞ^^

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鹿島神宮で御朱印を頂いてきました!

鹿島神宮は、茨城県の鹿島市に鎮座する神社です。
茨城県の代表の神社は? と言われたらここです。

常陸国の一之宮で、一之宮とは、格式の高い神社ということです。
6年に一度、天皇陛下の勅使が派遣されることから見ても、鹿島神宮は、古くから重要視されてきた神社だと分かると思います。

御朱印は、本宮と奥宮の2種類を頂くことができ、初穂料は、各々300円です。
大鳥居を抜け、長い参道を歩くと、立派な楼門が見えてきます。

楼門の先に拝殿と本殿があり、授与所は、拝殿の正面にあります。
朝の8時30分から夕方16時30分まで受け付けています。

境内はとっても広く、拝殿で挨拶を済ませたら、先に御朱印を頂くと良いです。
引き換えの札を渡されるので、それからじっくり境内を散策しましょう。

鹿島神宮の参拝にかかる所要時間

前章でも触れましたが、境内は広大です。
その上、建物も立派なので見応えがあります。

国宝の刀が展示されている宝物館や、要石といった見どころ満載のスポットもあります。
鹿島神宮の要石は、不思議な言い伝えが残る石です。

江戸時代、ナマズが暴れると地震が起こるという言われていました。
この要石は、地表に出ている石はほんの少しなのですが、地面の奥深くまで埋まっている巨大な石です。

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この石が、地中深くにいる大ナマズの頭を抑えていると伝わっています。
この他にも、見どころはまだあるので、最低でも1時間30分から2時間あればゆっくり見られるかなと思います。

宝物館見たり、奥のお茶屋さんでお団子頂いたりと鹿島神宮を堪能し尽くすぞ~!
という場合はもうちょっと余分に時間をとっておいてもいいかもしれません。

鹿島神宮の参拝者数ってどれくらい?

鹿島神宮の参拝者数は、初詣だけでも約70万人ですから、年間を通して、約80万人以上は参拝されるのではないかと思います。
どうして参拝者がこんなに多いのかというのは、やはり、格式が高いというのが一番の理由だと思います。

鹿島神宮の御祭神である“タケミカヅチノオオカミ”は、腕が立つ、めちゃくちゃ強い神様です。
武勇伝がありまくる神様ゆえに勝負ごとを控えた武将たちから崇敬されてきました。

必勝祈願といったお願いごとに強みがある神社だと思います。

鹿島には、鹿島アントラーズという有名なサッカーチームがありますが、選手たちも必勝祈願に訪れています。
鹿島神宮の神のお使いは鹿ですから、この鹿が鹿島アントラーズのマスコットキャラクターのモチーフになっています。

また、鹿島神宮へは“東国三社巡り”のお参りとして参拝する方も多いです。
東国三社とは、鹿島神宮、香取神宮、息栖神社の三社のことです。

お伊勢参りの帰りにこの三社に立ち寄る習慣があり、江戸時代から親しまれてきました。
それが今日まで受け継がれており、今でも東国三社巡りは根強い人気です。

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