葛原岡神社の拝観料や参拝時間は?ゆっくり巡るときの所要時間

葛原岡神社の拝観について紹介します。参拝しに行くとき参拝料や参拝時間、ゆっくり巡るとどれくらいの時間がかかるのかなって思いますよね。その他にも見どころにも触れていますので、初めて参拝に行かれる方には参考になるのではないでしょうか。

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葛原岡神社の拝観料

葛原岡神社は、源氏山公園の一画にある神社ですので、拝観料は特にありません。
源氏山という山ですから、小高い場所にあります。 

街を一望できるので景色がよくて、お弁当を持って来て食べている人も居ます。
自然豊かな場所で食べるお弁当は格別ですよね。

おまけに海風がふいてくるので、気持ち良いです。
ちなみに、ここには食いしんぼうのカラスがいますので、お弁当を盗まれないよう注意しましょう。

葛原岡神社の参拝時間

公園内にあるので、いつでも入ることができますが、お守りや御朱印は、朝の9時から夕方の16時まで受け付けています。
境内はこじんまりしているので、さくっと参拝することができます。

コンパクトながらも、あじさいなどの自然が美しいので満足感があります。

あじさいの時期の平日に行きましたが、境内はやや人が居て、にぎわっていました。
にぎわうといっても人がガヤガヤと居るという訳でなく鎌倉の穴場な雰囲気です。

葛原岡神社をゆっくり巡るときの所要時間

コンパクトな神社なので、30分から40分あればゆっくり見る事が出来ます。
境内には、いろんな種類のあじさいがこんもり植えられていて、顔のすぐ近くで、あじさいを楽しむことができます。

鎌倉はあじさいの名所で、あじさいの名所であるお寺が混雑するのですが、ここは人も少なく、隠れた鎌倉のあじさいスポットだと思います。

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駅から歩くので、あまり知られていないのかもしれません。
結構キレイでしたよ。ゆっくり見て回れて快適です。

境内にある池には、睡蓮の花や花菖蒲もあって、わりとさまざまな花が楽しめます。
この池には、亀がいます。さりげない所に居る上にあまりに動かないので、最初はなかなか気付けませんが、ぜひ見つけてみてください(笑)

拝観料もかからないので、これだけ楽しめるのはいいと思います。
秋には紅葉も楽しめますし、とても気持ちの良い場所です。

自然の他にも、ちょっとした運試しが楽しめる場所もありますよ。
鳥居の脇に“魔去る石”というものがあります。

こちらは、石に向かって盃を投げ、その盃が、石に当たって割れたら幸せを勝ち取れるといわれています。
魔去る石が転じて“勝る”になるというワケです。

この盃は、石の前に置かれています。1枚100円です。
魔が去るように念じながら盃を投げるのがポイントです。

友達どうしなどでは、ゲーム感覚で盛り上がりそうですね。
そのすぐ近くに縁結びスポットである“縁結び石”があります。

社務所で縁結びのお守りを授与して頂くと、ここに結び付けることができる赤い糸に5円が結んであるものを一緒にもらえますので、縁結び石にまかれているしめ縄に、結んでいきましょう。

一番奥には本殿があります。
ご祭神である日野俊基(ひのとしとも)が祀られています。

この方は、鎌倉時代の朝廷に仕えた人物です。
鎌倉幕府倒幕のために活躍した人で、この地で無念の死を遂げていますが、明治になって明治天皇がこの場所に日野俊基を祀ったのが葛原岡神社の始まりです。

朝廷に仕えた人物ですから、学問方面に御利益が期待できます。

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