東京大宮八幡宮の御朱印を頂いてきました!種類や頂ける時間など

東京大宮八幡宮の御朱印を頂いてきました。御朱印や御朱印帳の種類や頂ける時間についてまとめました。

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東京大宮八幡宮の御朱印を頂いてきました!

杉並区にある大宮八幡宮は、ちょうど東京都の中央に位置しています。
そんな訳で、東京の“へそ”とも呼ばれています。

都会の住宅街を歩いていると、突如こんもりとした森が出現します。
そこが大宮八幡宮です。境内はとても広く、隣には公園もあるので、ご近所さん散歩コースにもなっているようでしたよ。

境内を散策していると、緑が深く、都会ということを忘れそうになります。
ちょっとリフレッシュしたいときや、避暑地に最適ですね。^-^

さて、さっそく御朱印を頂いてきました。
初穂料は、通常の神社と同じく300円です。

大宮八幡宮のオリジナルの御朱印帳もあります。
大宮八幡宮のご神文である、笹とリンドウの花のご神文がデザインされています。

白地に新緑のような若いグリーンの配色で、爽やかでいい感じです。
この御朱印帳の初穂料は1,500円です。

 

大宮八幡宮の御朱印の種類はこちら

大宮八幡宮の御朱印と、境内にある大宮天満宮の御朱印の2種類を頂くことができます。
大宮天満宮の御朱印の初穂料も300円です。

ですので、2種類集めるとしたら、初穂料は600円になります。
大宮八幡宮の御朱印は、ハンコだけのバージョンと、その上に字が書いてあるパターンがあるようなのですが、書く人によって変わるのかもしれませんね。

また、前は書いていたけど、参拝客が増えたことによって中央に字を書かなくなった、ということも考えられますね。
大宮天満宮は学問の神様である菅原道真を祀っています。

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学ぶことに御利益があるので、資格を受けたい人や、受験生から人気を集めています。
菅原道真のご神文は梅なので、梅のハンコが押されています。

 

大宮八幡宮の御朱印を頂ける時間

御朱印を頂ける時間は、朝9時半から夕方16時までです。
ただし、祭礼がおこなわれている日は、祭礼が終了する時刻まで、待たないといけない場合がありますですので、行く時は少し注意が必要です。

神社では、毎月1日と15日は、月次祭(つきなみさい)という神様への特別な祭礼が行われることが多いです。
大宮八幡宮でも月次祭がおこなわれています。
ちなみに、月次祭は、平和と安全を祈るお祭りです。

神門をくぐって、左わきの所に授与所があります。
そこで御朱印を頂きましょう。

御朱印帳を出すと、引き換えの札を渡されるので、出来たころに、また授与所に行きます。
そこで、札と御朱印帳と引き換えてもらいます。

境内は広く、見る所もたくさんあるので、待ち時間は散策してみるといいと思います。
大宰府天満宮、大宮稲荷神社といった神社も境内内にありますし、鳥居も大きく参道の道は立派です。とても絵になる風景ですよ。

弓道場なんかもかもあって、私が通りかかった時は、道場の生徒さんがお稽古されていました。
神社で弓道をやるってかっこいいですねぇ。

心身共に引き締まるというか、清められそうですよね。
また、子育てにご利益がある神社なので、お宮参りに見える方が結構多く、何組も見ました。見ていて微笑ましい気持ちになります。

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