鶴岡八幡宮 御朱印のもらい方 料金や種類

鶴岡八幡宮で御朱印のもらい方や料金や種類についてまとめてみました。

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鶴岡八幡宮 御朱印のもらい方

御朱印は、御朱印受付所で頂くことができます。
鶴岡八幡宮の御朱印は、朝の8時30分~夜18時の間は祈祷所で受け付け下さいます。

朝5時30分(3月から10月の間は、朝6時30分より。) から朝8時30分の間と、夕方18時から午後20時30分の間は、社務所で受け付けてくださいます。

御朱印帳の書いてもらいたいページを開いて「お願いします。」と言ってさし出します。
御朱印帳を受け付けの人に渡すと、その場で書き入れて下さいます。

御朱印は、神社に訪れた記念にもなりますし、思い出にもなります。
神社ごとにデザインが違うのも御朱印の魅力のひとつです。

初めて来てみて良い神社だった!
ここの神社のファンになったかも!
と思うとついつい御朱印が欲しくなると思います。

でも御朱印やったことないし、御朱印帳を持ってないという方でも大丈夫です。^^
ペラの和紙にも書いて渡して下さいますし、鶴岡八幡宮オリジナルの御朱印帳も一緒に授与されているので、その旨を申し出れば、鶴岡八幡宮の御朱印帳に新しく書き入れて頂けますよ。

鶴岡八幡宮の御朱印帳のデザインは2種類あります。
巫女さんが桜の中で舞っているかわいいデザインと、鶴岡八幡宮の社の風景をデザインしたものです。

デザインはもちろん選ばせてもらえますよ。
御朱印帳の初穂料は1700円です。

鎌倉周辺には、いくつか神社もありますから、これを機に御朱印デビューしてみよう♪という方も多いですよ^^

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鶴岡八幡宮 御朱印の料金

鶴岡八幡宮の御朱印の初穂料は500円です。
なるべくおつりがないように、初穂料は、前もって準備しておくとスムーズです。

御朱印は休日だと並んでいることが多いので、並んでいる間に準備すると良いですよ。
私はお賽銭と御朱印用の小銭入れを持っています。

カバンからいちいち大きなお財布出すのが面倒だったので、小銭入れを採用しましたが、これがとても便利です。
日々の暮らしの中で、買い物をした時に、おつりで100円や500円が出てきたら小銭入れにいれておきます。

お賽銭用の10円玉や5円玉なんかも入れておきます。
この小銭入れで神社巡りがスムーズになります。

よかったら取り入れてみてください。オススメです^^

鶴岡八幡宮 御朱印の種類

鶴岡八幡宮には、通常のタイプの御朱印と、もうひとつ“旗上弁財天社”の御朱印があります。
御朱印は、旗上弁財天社そばの授与所で受け付けて頂けます。

こちらの初穂料は、300円です。
ちなみに、こちらの御朱印は、朝9時から夕方16時の間までしか受付けていません。

鶴岡八幡宮の御朱印の受付時間とは異なるので、ご注意くださいね。
この旗上弁財天社は、“ 鎌倉・江の島七福神巡り ” のひとつになっています。

旗上弁財天社は、源平池の小島にあります。
橋で陸から渡れるようになっています。

鶴岡八幡宮の正面鳥居からすぐ見えてくる池が源平池なので分かると思います。旗上弁財天社ののぼりもたくさんたっています。
左右に池がありますが、鳥居をくぐってきて右手側の池にあります。

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