靖国神社 参拝はなぜダメなの?注意点とマナーまとめ

靖国神社の参拝についてよくニュースでも言われていますが、参拝がダメとかいう意見もありますよね。
なんとなくは耳に入ってくるけど本当のところはどうなのか、参拝のことや注意点とマナーについてまとめてみました。

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靖国神社 参拝がはなぜダメなの?

よく靖国神社の参拝を巡ってニュースになり、騒がれていることがありますね。
そもそも靖国神社ってどんな神社なのでしょうか?

簡単にいうと、靖国神社は幕末から明治にかけて、日本の国づくりの為の戦いで亡くなった方たちを祀るために創設された神社です。
戊辰戦争などで政府側について戦った人たちですね。

有名人でいうと、坂本龍馬なんかも祀られていますよ。
そこから、日本政府に関わる大きな事件や戦争などで亡くなった方たちも祀るようになっていきました。

ですので、中には戦争のA級戦犯と裁判で判定された方々の魂も同じように祀られています。
そういう事情もあって、日本との戦争で傷ついた外国の方からすると、日本の政治のトップである首相が参拝することは、あまり良い印象を受けないのです。

だけど、公の立場の人だから問題になるということであって、私たち一般人の参拝は全く問題ではないと思いますよ!
日本国に生きてきた先人たちを尊く思うことも完全に個人の自由ですしね^^

 

靖国神社 参拝で注意すること

1章でもお伝えしましたが、靖国神社へのお参りは全くもって悪い事ではないのです。。
ですが、靖国神社の参拝をあまりよく思っていない方もいらっしゃいます。

なので、あくまでも周囲の思いやりをもってお参りさせて頂く事が大事だと思います。
こういう事をしたら、この立場にある人は傷つくかな?といった想像力を働かせ、配慮をする姿勢が大切です。

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でも、これはどの場所においても同じことですね^-^笑
ですので、基本的に普段の神社参拝と同じように参拝していれば良いと思いませんか?

ゆっくり境内を見て回ったり、桜を愛でたり、日本という国と自身との関係を見つめて見たり過ごしたり、そこまで肩肘を張る必要はないかなって思います。
いつも通り礼儀を尽くせばそれでいいのです。

 

靖国神社 参拝マナーは?

とっても大きな門に鳥居、ニュースで昇殿参拝されていることが取りざたされているのを見ると、さぞや大変な作法があるんじゃないか・・・。
なんて不安に思う方もいるかもしれませんね。

ですが、お気づきのように、参拝作法は他の神社と同じです。

・鳥居に入る前と、出るときは一礼する。
いわばおじゃまします。おじゃましました。の挨拶ですね。
帽子をかぶっている場合は一度ぬいで挨拶するとより丁寧です。

・手水舎で身を清める。
聖域に立ち入るので、水で清める簡易“禊ぎ”です。
靖国神社の正面の手水舎はすごく大きいので一見の価値ありです。
うわデカ!って思います。

・真ん中混雑時以外は歩かないようにする。
真ん中は正道といって神様の道なので、なるべく避けるのがベターです。

・お賽銭は投げ入れずに納める。
投げるのはちょっと失礼ですので、
すっと静かにお賽銭箱に納めましょう。

・神様への挨拶は二礼二拍手一礼。
他の神社と基本は同じです。

ネガティブなイメージで楽しめないのはもったいないと思います。
せっかく広くて見応えのある神社なので、参拝したい人だけが楽しんで参拝して欲しいと思います♪

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