銭洗弁財天でお金の洗い方といくら洗う?洗ったお金は使うべき?

銭洗弁財天でお金の洗い方の手順についてご紹介します。そしていくら洗うと良いのか、洗ったお金はどうしたらいいのかなどをまとめました。

スポンサードリンク
  

銭洗弁財天でお金の洗い方

銭洗弁財天は、全国的にも有名な金運に御利益のある神社です。
とっても人気で、平日、休日問わず多くの人が訪れます。

まず境内に行くと線香を持っている人とザルを持っている人がいてお金を洗えばいいのは分かるけど、まず何をしたらいいんだ・・・となると思います。

1.まず最初に、社務所でロウソクとお線香を頂きます。
こちらはセットになっていて、初穂料は100円です。
持ち出し自由のザルが置いてあるので、そこからザルをお借りしましょう。
これで道具はそろいましたね。

2.社務所のすぐそばに、大きなロウソクに火がともっている場所があります。
まず自分の小さなロウソクに、大きなロウソクから火を移します。
このロウソクは、周りのロウソク立てに納めます。
針のようなものが周囲にあるのでそこに刺す感じです。

3.今度はお線香にも火を移します。線香台があるので、そちらに納めます。
よく線香台から手で仰いで、煙を頭などにかけている光景が見られますが、ここでも見られます。良い気の満ちている神社ですから、煙にも御利益効果があると思います。

4.さて、ここでいよいよお金を洗います。
洞窟の奥宮に霊水が湧いていますので、そこでザルにお金をいれて洗います。
じゃぶじゃぶ洗う人もいれば、霊水なので、数滴たらせば良いという見解もあります。
大事なのは、お金を清めることを念じる事だと思います。
自分がこれでお金が清められた、という感覚になれば完了です。

スポンサードリンク

5.洗い終わったらお金をふいて、ザルは返却します。

これがお金を洗う一連の流れです。周りの人が結構やっているので、分からなくなったら見よう見まねでやってみればなんとかなります。(笑)

銭洗弁財天でいくら洗うと良いの?

いくら洗うべきなのか、というのがよく話題になりますが、見てみると、10円や100円玉といった小銭から一万円札と結構バラバラです。
硬貨ならじゃぶじゃぶ洗えますが、紙幣は何枚も豪快に洗いにくいですよね。

特に洗う金額は決まっていませんが、自分の中で語呂の良い縁起の良さそうな数字の金額を洗ってみるとかいいかもしれませんね。例えば115円(良いご縁)とか、一番大事なのは、さらにお金にきてもらえるようにお金を清めるということです。

なので、例え小銭1枚でもきちんと清めることができれば効果があると思います。

銭洗弁財天で洗ったお金は使う?

銭洗弁財天で洗ったお金に関しては、大事に取っておいた方が良いという意見と、お金は流れるものだから使った方が良いなど様々な意見があります。
さらに、使った方が良いという意見には、鎌倉で使って行くと良いというのを聞いたことがあります。

確かに清められたお金を使うことで、良いお金の使いかたができると思います。
お金は流れですから、キラキラ使うことで生き金になります。

なので、使った方がよいとうのも分かります。
洗うと本当にお金がクリアな感じがしますから、私としましては、小銭を何枚か洗って、そのうち何枚かはお賽銭や鎌倉の町で使い、1枚はキレイな所に保管しておくのが良いかと思います。

どれが本当でも対処できますから(笑)
ここはあなたの直感の見せ所です。

スポンサードリンク